オンライン診療の進化:テレビ診療・触覚インターネット・多言語対応などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

いつまでたってもテレビはインフラの一部なんだなぁと感じさせていただきますね。テレビを活用したオンライン診療、テレビ診療。オンライン診療のいいところは、使うツールが何でもいいというところですね。他にもVRにホログラフィックに、次に取り上げた触覚インターネットにいろいろと発展していきますが、新しいものも古いものも同じくイノベーションを起こしていくんでしょうね。


1)スマホもPCも不要のテレビ診療

2)触覚インターネット

3)医療D2C 皮膚遠隔医療プラットフォーム買収

4)オンライン診療の恒久化

5)多言語オンライン診療

6)AI骨格分析システムを用いたオンライン診療・トレーニング


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1)スマホもPCも不要のテレビ診療

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/casestudy/00012/00667/

新型コロナウイルス感染症の拡大で、さらに関心が高まるオンライン診療。糖尿病や高血圧など慢性疾患患者への普及が叫ばれる中、JCOMは高齢者でも活用できるようテレビを活用したオンライン診療サービスを始めた。オフラインでもサポートを徹底することで、デジタルに対して苦手意識を持つ人でも使えるサービスを目指す。

このオンライン診療には、同社が提供するケーブルテレビのチューナー機器「J:COM LINK」とWebカメラを使用。J:COM LINK内に搭載されているアプリから、テレビのリモコンを使って診療予約や問診を事前に行う。当日、診察時間になると、番組視聴中であっても画面が切り替わり、医師とのビデオ通話がスタートする。事前の問診を基に、ビデオ通話での診察が終わると、後日、処方箋が郵送で届く。

2)触覚インターネット

https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/2107/13/news04.html

 より大きな変化が期待できるのは、ネットワークを介した触覚によるコミュニケーションや、インターネット経由で触覚を伝送する「触覚インターネット」が5Gによって実現することだ。

5Gが実現 「触覚インターネット」による次世代の遠隔医療

3)医療D2C 皮膚遠隔医療プラットフォーム買収

https://digiday.jp/brands/hims-acquires-teledermatology-company-apostrophe/

新規上場企業「ヒムズ&ハーズ・ヘルス(Hims &Hers Health)」は6月24日、テレダーマトロジー(皮膚科の遠隔診療)プラットフォーム「アポストロフィー(Apostrophe)」を買収した。買収額は公表していない。


4)オンライン診療の恒久化

https://www.dir.co.jp/report/research/policy-analysis/human-society/20210712_022399.html

◆時限的に解禁されている初診からのオンライン診療が恒久化される方針となった。初診からの実施は原則かかりつけ医によるとされるが、患者の医学的情報を把握できる場合等にはかかりつけ医以外の医師にも実施を認める方向である。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA124990S1A710C2000000/

厚生労働省は新型コロナウイルス感染症を受けた特例として時限的に初診から解禁しているオンライン診療の2020年4~9月実績を公表した。オンラインでの初診は平均月約2万回だった。同期間で月1500万回近い対面診療の0.15%にとどまった。


5)多言語オンライン診療

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000072827.html

在日外国人向けに多言語オンライン医療サービス「OHドクター(ONLINE HOME DOCTOR、https://oh-doctor.com)」を運営する株式会社ジョーズコーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役社長:徐 立恆)は、日常における体調への不安や疑問について医師へ多言語で無料相談ができる『OHドクター応援キャンペーン』を23日(火)より、開始いたします。

【OHドクターとは】

OHドクターは、在日外国人向けに生まれたオンライン診療サービスです。現在は、12名の多言語に対応可能な医師が在籍しており、利用者はオンライン上で医療相談や診療のほか、紹介状の発行、PCR検査対応可能な施設への予約、薬剤の処方等を行うことが可能です。


【株式会社ジョーズコーポレーションとは】

「日本で暮らす全ての方々の生活がより豊かになりますように」というコンセプトのもと、訪日外国人また在日外国人に寄り添う宿泊施設の提供やオンライン診療支援事業等を展開しています。メンバー自身が日本に住む外国人であることや、多言語に対応できる医師が在籍しているため、日本で働く在日外国人のみならず受け入れ機関・企業など双方へのサービスを提供しています。


6)AI骨格分析システムを用いたオンライン診療・トレーニング

https://www.atpress.ne.jp/news/266794

健康・医療現場のDX、ヘルステック開発事業を進めるPosen株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:佐野 友香)は、長年足と姿勢の研究を行う橋間診療所(本院:大阪府岸和田市、院長:橋間 誠)と、AI骨格分析システム「Posen(ポーズン)」を用いた共同オンライン診療・トレーニングサービスを開始しました。

■「Posen(ポーズン)」とは

AI骨格分析システム「Posen(ポーズン)」とは現代人が抱える頭痛、肩こり、腰痛、不眠など身体の悩みの原因を簡単分析。またiPadのみで分析出来る為、訪問看護や訪問リハビリでも利用可能。医師と患者、家族間の情報共有にもお使いいただけます。※特許出願中。

《AI骨格分析システム「Posen」の概要》

システム名     :Posen(ポーズン)

システムの概要   :AI(人工知能)による姿勢分析システム(特許出願中)

使用機器      :iPad(第7世代以降)

付属        :タブレット用スタンド

お問い合わせフォーム:Posen公式サイト

https://posen.ai/contact/

■運営会社概要

Posen株式会社

〒550-0003 大阪府大阪市西区京町堀1-8-33 京町堀スクエア9F お多福lab内

TEL      : 06-6444-5567

Posen公式サイト: https://posen.ai


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