デジタルヘルス三日会わざれば刮目して見よ

喜業家つぼのヘルスケアNews、本日もよろしくお願いいたします。


一つ一つの事業の成長もオンライン診療の動向では見逃せないですね。

いろいろなところと協業したり、アップデートしたりで「三日会わざれば刮目して見よ」

の勢いで進化していますし、プレスリリースが行われています。


1)カロミルの活用事例

2)荒川区とファストドクター契約

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)カロミルの活用事例

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000018894.html

食事・運動・体重管理アプリケーション(以下アプリ)「カロミル」の開発・提供をするライフログテクノロジー株式会社(東京都中央区、代表取締役:棚橋繁行)は、新潟大学大学院 医歯学総合研究科 小野高裕教授の研究「ウェアラブルデバイスを用いて“噛む”を行動変容することによる食生活の適正化」に使用されている、シャープ株式会社(本社:大阪府堺市、代表取締役社長:野村勝明)が開発する咀嚼回数計「bitescan(バイトスキャン)」の食事記録に、当社の食事画像解析APIが採用されたことをお知らせします。

  • ライフログテクノロジー株式会社について

https://calomeal.com/ 当社は管理栄養士、エンジニア、データサイエンティスト、人工知能の研究者で構成されたヘルスケア関連のテクノロジー企業です。2016年2月に創業し、東京本社のほか、宮崎、福岡など全国に拠点があります。主な事業はヘルスケアアプリ「カロミル」の開発・運営ですが、大学や企業、医療研究機関などと健康管理や食生活に関する共同研究も行っています。

  • カロミルについて


食事・運動・体重管理アプリです。食事記録に関しては、写真1枚で毎日の食事を記録し、AI(人工知能)の画像解析技術によって栄養素を割り出し自動で登録します。

カロリーだけでなく、糖質やたんぱく質、脂質、塩分、食物繊維の計算・記録もできるので、ダイエットのみならず、栄養バランスをみた健康管理が可能です。料理解析品目数・解析精度は業界NO.1(当社調べ)。 また、食事記録だけでなく運動・バイタルの管理機能もそなえ、「健康のトータルマネジメント」を実現しています。新規登録数も昨年と比較して約3倍のペースで伸び、会員数は95万人を超えました(2021年5月時点)。

  • 咀嚼回数計「bitescan」について

https://jp.sharp/business/solution/aiot/bitescan/


咀嚼回数計「bitescan(バイトスキャン)」は、日常生活において食事などでどれだけ咀嚼して(噛んで)いるかを正確に計ることができる、耳掛け式のウェアラブルデバイスです。スマートフォンアプリと連動し、咀嚼の回数やスピードを表示します。 このbitescanを使うことで、自分がどれだけたくさん噛んでいるか、自分がどれだけ早食いかなど、咀嚼行動をモニタリングすることができ、またアプリを工夫することによって、咀嚼行動の変容に繋がることがわかっています。 それらのことから、大食い防止による生活習慣病の予防や、子供が正しい咀嚼習慣を身につけるための食育指導、高齢者の食事の見守りなどに役立つことが期待されています。


大学バレーボール部活用

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000078.000018894.html

食事・運動・体重管理アプリケーション(以下アプリ)「カロミル」の開発・提供をするライフログテクノロジー株式会社(東京都中央区、代表取締役:棚橋繁行)は、鹿屋体育大学女子バレーボール部選手の食事管理に「カロミル」と、オンライン食事管理ツール「カロミルアドバイス」の提供を開始しました。


アップデート

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000018894.html

食事・運動・体重管理アプリケーション「カロミル」の開発・提供をするライフログテクノロジー株式会社(東京都中央区、代表取締役:棚橋繁行)は、カロミルに記録のできる栄養素に、ビタミン・ミネラル12栄養素を追加したことをお知らせします。当社では、創業からアプリの使いやすさや記録の続けやすさを目指し、1枚の食事写真から栄養素を自動で計算できる画像解析技術の向上や、登録食事メニュー数を増やすことなどに注力してきました。今回、食事による健康管理に重要であるビタミン・ミネラル(12栄養素)を追加することで、既存利用者のさらなる健康管理だけでなく、病院などで食事指導を受けている疾病患者など、幅広い層の生活習慣改善に役立つことを期待しています。


2)荒川区とファストドクター契約

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000031533.html

荒川区(東京都)は、ファストドクター株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役医師:菊池 亮、代表取締役:水野 敬志)との連携で入院調整中に自宅療養する新型コロナ患者の状態悪化時に、速やかに往診での初期対応や必要に応じて酸素投与・搬送が行える体制を整えることを目的とした「夜間・休日救急往診体制整備事業」を、2021年5月1日から開始することをご報告します。

ファストドクター株式会社

ファストドクター株式会社は、患者さんと医療機関をつなぐ時間外救急プラットフォーム「ファストドクター」を提供しています。2040年に向けて高齢者人口が増加する都市部(東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良)を中心に、年間7万件の救急相談・救急オンライン診療・救急往診・フォローアップといった、自宅に居ながら安心して診療が受けられる環境を実現し、通院が難しい患者さんの救急受診を支援してまいります。さらに、地域の医療機関との連携で、時間外のかかりつけ医機能の強化や、患者さんのかかり方の適正化を推進してまいります。

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ファストドクターについては、下記をご参考ください。

「ファストドクターが目指す未来」 https://youtu.be/AbDWRtTCGn8

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所在地:〒160-0014 東京都新宿区内藤町1-110 ガーデンクロス新宿御苑3F

設立:2016年8月

代表者:菊池 亮(医師)・水野 敬志

URL:https://www.fastdoctor.co.jp/

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