【資金調達】3D検索Physna、創業者の資金調達中のメンタルヘルス管理、などなど

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昨日取り上げさせていただいた、コインチェック社による日本初のIEOですが、何と6分で9.3億円資金調達だったんですね。ビジネスも手法もいろいろと注目で期待が高まると可能性が広がることを学ばせていただきました。従来の資金調達と違う方法としては、株式投資型クラウドファンディングだと思いますが、そちらの関連企業が普及のためにビジネスオーディションを開催するとのことです。創業者の資金調達のメンタルヘルス管理のニュースとあわせてお読みください。


1)畜産ベンチャーGOODGOOD資金調達

2)投資型クラウドファンディング会社がビジネスオーディション開催

3)3D検索Physna 5600万ドル資金調達

4)創業者の資金調達中のメンタルヘルス管理

5)6分で9.3億円資金調達IEO

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)畜産ベンチャーGOODGOOD資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000052238.html

次世代型和牛畜産をおこなうGOODGOOD(事業ブランドGOODGOODMEAT)は、関西みらいフィナンシャルグループのみなと銀行、みなとキャピタル株式会社が共同で設立した「みなとAファンド投資事業有限責任組合」より、5,000万円の資金調達を実施いたしました。

社名: GOODGOOD株式会社(英語表記: GOODGOOD Inc.)

所在地: 〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原1-1-1-3F

設立: 2018年7月

資本金: 260,750,000円(資本準備金含む)

URL: http://goodgood.jp

代表: 半田光正

創業者:野々宮秀樹

事業内容: 畜産業

■GOODGOOD株式会社とは

阿蘇の自社牧場と西宮市苦楽園の旗艦店を中心に、牧草栽培から牧草和牛(褐色和種・あか牛)の繁殖、肥育、加工、精肉店販売、レストラン経営、卸売、D2C事業の一貫経営を行う畜産ベンチャー企業です。


サスティナブル畜産であることを前提とし、情報化社会に創業した後発の畜産企業として、生産情報や動物福祉等の情報開示に耐えられる畜産の形態や、IoTによるファームテック、金融スキーム、DX技術などを積極的に導入しています。


北海道厚真町において世界初の「和牛メゾン」(滞在・宿泊型の「生産&商談機能」を持った複合施設)という「文化資本」を建設する壮大な計画に着手しております。阿蘇での牧草和牛の経営規模を拡大しながら、「和牛メゾン」の構築を進め、店舗、ECサイト、国内卸売、海外への輸出で牧草和牛のマーケットを拡大していく戦略を進めております。


2)投資型クラウドファンディング会社がビジネスオーディション開催

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000080156.html

株式投資型クラウドファンディング普及協議会(通称E P O C)は2021年8月1日より、社会貢献・成長意欲がある会社であればベテラン社長から未経験の起業希望者まで誰でもエントリーできる第一回ビジネスプランオーディションの募集を開始します。4月から始まっている縁故によるプレ募集で既に40社を超える応募があり現在も応募可能。8月からは全国一斉に本格募集が始まります。

https://r.goope.jp/epoc/free/audinew

当オーディションは経営者支援への志が高い、E C Fサイトを運営しているプラットフォーマー各社の賛同によって開催されてます。いずれも金融庁の第一種少額電子募集取扱業登録をしている信頼の企業です。


3)3D検索Physna 5600万ドル資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000082633.html

幾何学的検索技術のリーダーであるPhysna, Inc.(本社:米国オハイオ州、CEO: Paul Powers)は、GV社(旧・Google Ventures)とSequoia Capital社の参加を得て、Tiger Global社をリード投資家とした5,600万ドルの資金調達を実施しました。前回のシリーズBラウンドでの2,000万ドルの調達からわずか5か月後の資金調達となりました。今回調達した資金は、幾何学的ディープラーニングプラットフォームと、無料の公開幾何学的検索エンジンであるThangs(thangs.com)の拡大と開発に活用します。このラウンドで、Physnaの累計調達金額は8,600万ドル以上となります。


Physna, Inc.についてhttps://physna.com/

Physna, Inc.は、幾何学的ディープラーニング技術における業界リーダーです。同社のソフトウェアは、実世界のオブジェクトの物理的特性とその関係性をより深く理解し、3D世界を体系化することで、物理世界とデジタルコードの間のギャップを埋めます。Physnaは、ソフトウェアの3Dの未来を構築しており、イノベーターやクリエイターの手に新たな強力な検索機能を提供することで、エンジニアリング、工業デザイン、調達を革新しています。

日本市場では、SOLIZE株式会社(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長CEO:宮藤康聡)が国内唯一の総代理店として販売を担います。Physna及びThangsの国内企業導入に関する支援サービスを実施しています。


4)創業者の資金調達中のメンタルヘルス管理

https://jp.techcrunch.com/2021/07/02/2021-06-22-10-ways-founders-can-manage-their-mental-health-while-fundraising/

「起業家は自分の仕事にさまざまな弱さを抱え込んでいますが、避けることのできないリスクとそれが相まって、リスクがうまくいかなかった際に悪化することがあります」。カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部の精神医学臨床教授であり、Econa(エコナ)の創設者であるMichael Freeman(マイケル・フリーマン)氏はそう話す。「そして実際、ほとんどの場合はうまくいかないため、傷つき、精神的な症状を感じたり、下降線をたどったりしやすくなるのです。その逆も同様で、うまくいっているときはうまくいっているときで、別の種の精神衛生上の問題が発生しやすくなります」。


5)6分で9.3億円資金調達IEO

https://jp.techcrunch.com/2021/07/02/coincheck-first-ieo-palette-token/

コインチェックは7月2日、日本初のIEO(Initial Exchange Offering)プラットフォーム「Coincheck IEO」において、7月1日より購入申し込みを開始した「Palette Token」(PLT)が、開始から6分間で申し込み金額の総額が調達目標金額9億3150万円を突破したと発表した。Palette Tokenは、HashPort子会社Hashpalette(ハッシュパレット)発行によるもの。申し込み金額の総額が調達目標金額を上回ったことから、抽選(申し込みの順番は関係ない)での販売となる。


5ー補足)日本でCEO初事例!

https://japan.cnet.com/article/35173248/

コインチェックは7月1日、トークンを利用した資金調達手段「IEO(Initial Exchange Offering)」プラットフォーム「Coincheck IEO」を利用したプロジェクト「Palette」の購入申し込みを開始した。IEOによる資金調達は国内初としている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b0f92f932e56d26acf33f7b1fe82441623059a15

IEOは、これまで暗号資産を使った調達手段で一般的だったICO(Initial Coin Offering)と異なり、暗号資産取引所が主体となって、プロジェクトの審査やトークンを販売する資金調達モデル。プロジェクトの透明性や暗号資産の上場が確約されていないICOと異なり、取引所側が審査から上場までをサポートする。取引所のユーザーのみにプロジェクトを展開するため、ICOのように広範囲のユーザーから資金を調達する用途には向かないが、より信頼性を高めた状態で募集できるのが強みだ。海外でのIEO調達件数は156件、累計調達額は700億円を超えているという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/77227d7907ef7a790a5ec891fb53e22c48935bfc

コインチェックは7月1日に、国内初となるIEOを実施し、Hashpaletteが発行するトークン9億3150万円分を一般に売り出す。資金調達だけでなく、トークンエコノミーの構築を支援することをうたっており、仮想通貨関連事業者にとって新たな機会がもたらされるかもしれない。

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