シリーズAで2435億円の資金調達Transmit Securityなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

Transmit SecurityがシリーズAで2435億円の資金調達です。シリーズAでこの金額は、セキュリティの世界では史上1位ということですが、この金額のファイナンスは、どのように今後ラウンドを作り上げていくのか?大変気になります。

また、今回は、チームスイーツやQastなど組織活性に寄与するスタートアップの資金調達が気になりますね。特にチームスイーツは、同業のカオナビさんからも資金調達していくので、カオナビさんとチームスイーツさんがどのようになっていくのか気になります。


1)パスワード不要世界へシリーズAで2435億円調達

2)ナレッジ経営クラウドQast1.5億円資金調達

3)冠動脈CTAのAI解析 4300万ドル資金調達

4)AI創薬インシリコメディシン 2億5500万ドル資金調達

5)チームスイート2.6億円資金調達 カオナビなどから

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)パスワード不要世界へシリーズAで2435億円調達

https://jp.techcrunch.com/2021/06/23/2021-06-22-transmit-security-raises-543m-series-a-to-kill-off-the-password/

世界からパスワードをなくすことをミッションとしているボストンのスタートアップTransmit Securityが、シリーズAで5億4300万ドル(約601億円)という巨額の資金を調達した。

2014年に同社を共同設立したTransmit SecurityのMickey Boodaei(ミッキー・ブッダエイ)CEOはこう述べている。「パスワードをなくすことで、企業は解約やカート放棄を即座に減らし、個人データに対する優れたセキュリティを提供することができます。当社のお客様は、リテール、銀行、金融、通信、自動車などの分野を問わず、最適なアイデンティティ体験を提供することが数百万ドル(数億円)規模の課題であることを理解しています。今回のプレミアパートナー各社からの資金調達により、世界からパスワードをなくすための活動範囲を大幅に拡大することができます」。

https://www.transmitsecurity.com/


2)ナレッジ経営クラウドQast1.5億円資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000033337.html

any株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:吉田 和史)は、アーキタイプベンチャーズ株式会社、グローバル・ブレイン株式会社 、HENNGE株式会社を引受先とする第三者割当増資、ならびに金融機関によるデット・ファイナンスを通して、総額約1.5億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。

企業名 any株式会社

代表者 吉田 和史

所在地 東京都渋谷区代々木1-21-12 ヤマノ26ビル3F

設立 2016年10月3日

事業内容 「Qast」の企画、開発、運営

会社HP https://anyinc.jp/

サービスサイト https://qast.jp/

運営メディア  https://qast.jp/media/

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000021.000033337&g=prt

「Qast」はリリースからまもなく3年を迎え、導入社数は3,500社を越えました。今後、より一層ナレッジ経営やチームシップが根付いた世の中になるよう事業を拡大していく所存です。


3)冠動脈CTAのAI解析 4300万ドル資金調達

https://aitimes.media/2021/06/24/8319/?13570

心臓の冠動脈が狭窄・閉塞することで、狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患が引き起こされる。冠動脈を詳細に画像化する心臓CTA(Computer Tomography Angiogram)は、欧州のガイドラインを中心に冠動脈疾患の検査では第一選択となってきた。心臓CTAの解析AIを開発するスタートアップに米Cleerly社がある。

https://cleerlyhealth.com/


4)AI創薬インシリコメディシン 2億5500万ドル資金調達

https://www.minyu-net.com/prwire/PR202106236644.php

ニューヨークと香港, 2021年6月22日 /PRNewswire/ -- AI創薬分野で世界をけん引するインシリコ・メディシンは、世界的なプライベートエクイティのWarburg Pincusを筆頭に、総額2億5,500万ドルの資金調達したことをお知らせいたします。本シリーズCラウンドは、既存投資家であるQiming Venture Partners、Pavilion Capital、Eight Roads Ventures、 Lilly Asia Ventures、Sinovation Ventures、BOLD Capital Partners、Formic Ventures、Baidu Venturesに加え、新規投資家としてCPE、OrbiMed、Mirae Asset Capital、B Capital Group、Deerfield Management、Maison Capital、Lake Bleu Capital、President International Development Corporation、Sequoia Capital China、Sage Partnersが参加しました。日本のビジネスを加速するため、日本からはEight Roads Ventures Japanが本ラウンドに参加しています。


5)チームスイート2.6億円資金調達 カオナビなどから

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000015.000044140&g=prt

従業員エンゲージメント向上をサポートする社内コラボレーションサービス「TeamSuite(チームスイート)」(以下、「チームスイート」)を提供する株式会社コミュニティオ(本社:東京都豊島区、代表取締役:嶋田健作、以下「コミュニティオ」)は、タレントマネジメントシステム「カオナビ」を提供する株式会社カオナビ(本社 東京都港区、代表取締役社長 CEO 柳橋 仁機、以下カオナビ)と、XTech Ventures株式会社(本社:東京都中央区、共同創業者:西條 晋一・手嶋浩己、以下XTech Ventures)を始めとする複数投資家からの第三者割当増資と、複数金融機関からの融資契約を含めて、2.6億円の資金調達を実施いたしました。過去ラウンドを含めて累計3.6億円を調達したことをお知らせいたします。


54回の閲覧0件のコメント