【起業家の資金調達】旅行者マッチングYouTrave.Me1.1億円・教育プラットフォームのパノラマ65億円などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの【起業家の資金調達】ニュースです。

旅行をしていて見知らぬ人と知り合うことが旅行の醍醐味の一つですが、コロナ渦でなかなかそのような機会はなかったです。コロナワクチンパスポートがスタートして、その人の安全性が分かったうえならば旅行者マッチングもよさそうですね。YouTrave.Meの1.1億円の調達はコロナ渦じゃなければもっと加速できたようにも感じますが、どのようになるのか期待ですね

また、中国のリハビリ支援ロボットにオイルマネーがきました。今後の成長がどのようになるのか気になります。


1)教育ソフトウェアプラットフォーム パノラマ 65.79億円

2)日本発ステーブルコインのUXD Protocol 3.3億円

3)旅行者マッチング 冒険旅行YouTrave.Me 1.1億円

4)職場会話音声DXのBONX 7億円

5)チャネルトーク 28億円

6)中国リハビリ支援ロボット サウジアラムコから調達

7)インドネシアの資金調達事情


1)教育ソフトウェアプラットフォーム パノラマ 65.79億円

https://jp.techcrunch.com/2021/09/04/2021-09-02-panorama-raises-60m-in-general_atlantic-led-series-c/

幼稚園から高校までの教育ソフトウェアプラットフォームを構築しているPanorama Education(パノラマ・エデュケーション)は、General Atlantic(ジェネラル・アトランティック)が主導するシリーズCラウンドで6000万ドル(約65億7900万円)の資金を調達した。

既存の出資者であるOwl Ventures(オウル・ベンチャーズ)、Emerson Collective(エマーソン・コレクティブ)、Uncork Capital(アンコーク・キャピタル)、Chan Zuckerberg Initiative(チャン・ザッカーバーグ・イニシアチブ)、Tao Capital Partners(タオ・キャピタル・パートナーズ)もこの資金調達に参加し、ボストンを拠点とする同社の2012年の創業以来の調達額は1億500万ドル(約115億1400万円)となった。


2)日本発ステーブルコインのUXD Protocol 3.3億円

https://news.yahoo.co.jp/articles/c205751bfcd98cdafddc8f44867a10e0a12de240

ステーブルコインの開発・提供を行う「UXD Protocol(旧Soteria)」が、約3億3000万円(300万ドル)の資金調達したことを9月2日に発表した。

3)旅行者マッチング 冒険旅行YouTrave.Me 1.1億円

https://jp.techcrunch.com/2021/09/04/2021-09-02-youtravel-me-packs-up-1m-to-match-travelers-with-curated-small-group-adventures/

YouTravel.Meは、グローバルパンデミック渦中で旅行業界が立ち直ろうとしている中、ベンチャーキャピタルから資金を獲得した最新のスタートアップだ。

この1カ月の業界企業の資金調達の状況は以下の通りだ。旅行クリエーター向けのプラットフォームを提供するThatchが300万ドル(約3億3000万円)、トラベルテック企業のHopperが1億7500万ドル(約193億円)、障害者向けにバケーションプランを提供するWheel the Worldが200万ドル(約2億2000万円)、厳しい状況にある旅行業界に気ままな旅を復活させるEludeが210万ドル(約2億3100万円)、無料の旅行計画作成プラットフォームを提供するWanderlogが150万ドル(約1億6500万円)を調達した。


4)職場会話音声DXのBONX 7億円

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000125.000020459.html

株式会社BONX(東京都渋谷区、代表取締役 宮坂貴大)は、株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ、森トラスト株式会社、JR東日本スタートアップ株式会社などから、総額約7億円のシリーズDの資金調達を完了いたしましたことを報告いたします。調達した資金は、「チームの笑顔と未来をつくる」というBONXのミッション実現に向け「チームワーク」に投資いたします。具体的には、我々のお客様である現場の更なるチームワーク向上を目指した音声プラットフォームの開発、並びに音声DXを推進するパートナーとのチームワークを高めるための環境整備を進めていきます。

■株式会社BONXについて 2014年に宮坂貴大が創業。アクションスポーツ中における仲間とのコミュニケーションの課題からBONXを着想し、2016年12月に「BONX Grip」の発売を開始。2017年12月には法人向けサービス BONX for BUSINESS (現在は BONX WORK)をスタート。2019年7月に第85回エンデバーISP(最終国際選考会)にて日本起業家としては7社目となるエンデバー・アントレプレナーとして選出され、2019年11月から2020年6月に行った新プロダクト「BONX mini」のクラウドファンディングでは約8,000万円の支援を頂き目標を大幅に達成。アクティブスポーツのみならず、小売/介護/飲食/宿泊/病院/建築現場/リモートワークなど、あらゆるシチュエーションでのチームの成長に貢献するTeam Growth Platformとして拡大しています。2021年6月に新商品 BONX BOOST のクラウドファンディングをスタート、現在実施中。 会社概要 社名 :株式会社BONX (BONX INC.)

WEBページ:https://bonx.co.jp 代表 :宮坂貴大 設立 :2014年11月 本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 WeWork渋谷スクランブルスクエア 38F

5)チャネルトーク 28億円

https://ecnomikata.com/ecnews/31732/

「チャネルトーク」を展開する株式会社Channel Corporation(所在地:東京都新宿区、CCO:坂本彩、以下「チャネルトーク」)は、シリーズCラウンドで総額28億円の資金調達を実施し、累計調達額が40億円となったことを公表した。


6)中国リハビリ支援ロボット サウジアラムコから調達

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB028IA0S1A800C2000000/

【上海=土居倫之】中国でリハビリテーション支援ロボットを開発する傅利葉智能集団(フーリエ・インテリジェンス)はサウジアラビアの国営石油会社、サウジアラムコ傘下のファンドから出資を受けた。世界有数の大企業からの出資で信用力を高め、新型ロボット開発や国際展開を加速する。


7)インドネシアの資金調達事情

https://www.nna.jp/news/show/2235046

インドネシアの資本市場で今年、新規株式公開(IPO)や新株予約権無償割当(ライツ・イシュー)などにより、91兆6,000億ルピア(約7,100億円)規模の資金調達額が計画されている。通年での調達額は計228兆5,000億ルピアに上り、2018年以降で最高額に達する見通し。新型コロナウ…



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