• Kosuke Tsubota

オンライン診療の誤診裁判や距離を縮める工夫などなど

喜業家つぼのヘルスケアNews、本日もよろしくお願いいたします。


フランスの事例ですが、オンライン診療での誤診に関しての訴えに関してのニュースは、今後の医療体制を考えていく上で重要なニュースでした。そして、患者と医療従事者の距離を縮めるための工夫というものが出てきたので、オンライン診療が拡がって、成長していくことを感じられるニュースをまとめました。


1)オンライン診療誤診裁判

2)ウォルマートのオンライン診療

3)オンライン診療 距離を縮める工夫

4)オンライン診療の広告

5)医療データ分析SaaS

6)医師不足の解決策が感染対策になった

7)コロナウイルス後遺症

8)これからの薬局の在り方

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)オンライン診療誤診裁判

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t349/202105/570102.html

フランスでは2018年9月、オンライン診療に対する保険適用を認めた。ただしその際、安全性を考慮して、(1)過去12カ月以内に対面受診を行っていること、(2)かかりつけ医を経由すること、(3)その疾患で初めて出される処方箋についてはオンライン診療では認めないこと──などが示された。だが、2020年の3~5月にかけて未曽有の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)第1波が到来。フランス保健省は2020年3月10日に急きょ、大幅なオンライン診療の規制緩和を行い、これら3点についても、当初は同年7月末まで限定で、さらにその後COVID-19流行期間限定で撤廃する省令を出した。本省令により、医療機関ではなく民間企業が専業として提供するオンライン診療サービスが初診時から利用可能になり、医師と患者が一度も対面で会わないままに治療を完結させることも可能になった。


2)ウォルマートのオンライン診療

https://www.bloomberg.com/news/articles/2021-05-06/walmart-to-acquire-memd-as-demand-rises-for-telehealth-services

Walmart Inc.’s health division will buy telehealth company MeMD as demand for virtual care remains elevated for Americans who got used to seeing doctors from their homes during lockdowns.


3)オンライン診療 距離を縮める工夫

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/kishimi/202105/570126.html

コロナ禍において、できるだけ対面の機会を減らすために、好むと好まざるとにかかわらず、今後オンライン診療が行われる機会は増えてくるでしょう。もちろん、すべての診療をオンラインで行えないのは、すべての仕事をリモートでできないのと同じです。


4)オンライン診療の広告

https://www.atpress.ne.jp/news/257369

グレースメディカルクリニック(所在地:熊本県熊本市、院長:伊藤 信久)では、2021年5月よりSIBO(小腸内細菌異常増殖)の新たな治療プランをスタートいたします。

テレビ番組でも取り上げられたSIBOの治療を完全オンライン化し、検査から診療・処方、お困りごとの相談までを全てご自宅で受けていただける、【3ヶ月間の治療パック】としてご提供します。

5)医療データ分析SaaS

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000025.000056091&g=prt

[株式会社ジェネシア・ベンチャーズ]株式会社ジェネシア・ベンチャーズ(代表取締役:田島 聡一、本社:東京都港区)は、同社が運用するGenesia Venture Fund 2号(以下、GV-2)より、医療・製薬関連をはじめとする研究機関向けに、特にメンタル不調や精神疾患専用の医療データ分析SaaS「SelfBase(セルフベース)」を提供する株式会社テックドクター(代表取締役:湊 和修、本社:東京都港区、以下:テックドクター)に対し、シードラウンドにおいて出資しましたことをお知らせいたします。


6)医師不足の解決策が感染対策になった

https://www.sankei.com/premium/news/210511/prm2105110004-n1.html

医師が情報通信機器(ICT)を活用し、患者と離れた場所から診療を行う遠隔医療。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、院内感染対策や患者の通院控えへの対策として注目されている。北海道中央部の山に囲まれた愛別町では、医師不足対策のために町立診療所に導入していた独自の遠隔医療システムが感染対策につながった。(寺田理恵)


7)コロナウイルス後遺症

https://www.yomiuri.co.jp/national/20210504-OYT1T50145/

 新型コロナウイルスの感染者で、療養が終わった後も後遺症に悩む人は多く、東京都内の専門外来には受診予約が殺到している。変異ウイルスの拡大前まで重症化リスクは低いとされてきた若年層からの訴えが目立っているという。対応する医師らは「若いからといって油断はできない」と、感染対策の徹底を訴えている。(大舘匠、山田佳代)


8)これからの薬局の在り方

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/hazama/202105/570110.html

薬局や薬剤師を取り巻く環境は大きく変わってきています。6年制薬学教育はもとより、調剤報酬改定や、薬機法や薬剤師法の改正、さらには、厚生労働省だけでなく財務省や経済財政諮問会議、内閣府の規制改革推進会議などからの業界に対する指摘が色々と増えている点も、「薬局・薬剤師業界は変わらなければならない」という雰囲気を作り出しているのかもしれません。


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