後払いユニコーンSunbitなどなど

ごきげんさまです。

喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。 資金調達したスタートアップのニュースをみることは、起業家としては、資本政策の勉強にもなりますし、広報やメディアコミュニケーションの学びにもなります。そして、ビジョンや目的は、組織マネジメントや採用戦略なども分かります。せっかく公表してくれているので、ちょっと斜め見でも学んでみましょ♪


1)後払いユニコーン

2)アトツギ(家業後継者)アクセラレーションプログラム

3)株式トレードユニコーン音声配信機能追加

4)スタートアップDBの資金調達サマリー

5)ものづくり白書

6)フェムテックに流れる資金

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1)後払いユニコーン

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC026XK0S1A600C2000000/

クレジットカードの代替として欧米で後払いサービスが急成長しており、ユニコーン(企業価値が10億ドルを超える未上場企業)の誕生が相次いでいる。スウェーデンのクラーナなどに続き、米サンビット(Sunbit)が1億ドル以上を調達し、ユニコーンの仲間入りをした。若者が好む決済手段の変化などに伴い、フィンテック市場はまだ拡大余地があり、スタートアップ同士の競争が激しくなりそうだ。


2)アトツギ(家業後継者)アクセラレーションプログラム

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000004.000066714&g=prt

「スタートアップ企業」と「第二創業ベンチャー・アトツギ(家業後継者)」を対象とした福岡県で推進する新しいアクセラレーションプログラム


福岡県は、スタートアップ企業と第二創業ベンチャー・アトツギ(家業後継者)を対象に、事業ブラッシュアップと徹底した目標達成、ニーズに合わせコミットメントを高めた一体型の支援、相互交流を図り、福岡県内で新たなコミュニティの形成・エコシステム活性化の実現を目指すプログラム「ISSIN(イッシン)」への参加企業の募集を開始します。


3)株式トレードユニコーン音声配信機能追加

https://thebridge.jp/2021/06/gb-tect-trend-024-robinhood-competitor-public-launches-audio-streaminggb-universe

例えば最近ライブ音声配信機能を実装した「Public.com」で、同社はRobinhoodと競合している株式トレードアプリとして米国で有名です。2月には12億ドルの評価で2億2,000万ドルの調達を実施しました。すでにユニコーン企業へと成長を遂げており、登録ユーザー数は100万人を超えています。

https://public.com/


4)スタートアップDBの資金調達サマリー

https://media.startup-db.com/summary/startupnews-20210531-0606

今週は、AIやIoTを活用した保育支援サービス「ルクミー」シリーズを提供するユニファが、クロスオーバーの海外機関投資家やESG・インパクト投資家を中心に、40億円のシリーズD資金調達を発表。今後は、「ルクミー」シリーズや新規事業に関わるプロダクト開発、営業・マーケティング施策、人材の獲得、M&Aなどに注力していく方針だ。また、同社はESGをより重視した経営体制の構築・ガバナンス体制強化を目的に、新社外取締役を3名迎え入れ、監査等委員会設置会社へ移行している。


5)ものづくり白書

https://newswitch.jp/p/27525

政府がまとめた2021年版ものづくり白書は「レジリエンス(復元力)」「グリーン化」「デジタル化」に焦点を当てた。感染症対策やサプライチェーン(供給網)の安定化、自然災害対策など、企業は多角的なリスクへの対処が避けて通れなくなっている。カーボンニュートラル(温室効果ガス排出量実質ゼロ)やデジタル変革(DX)といった新潮流も加速する中、ニューノーマル(新常態)の環境を生き延びる方向性を示した。(高田圭介)


6)フェムテックに流れる資金

https://jp.reuters.com/article/breakingviews-test-tube-baby-making-mark-idJPKCN2DG0B0

[ニューヨーク 3日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 精子はただで豊富にあるものと思っている人々もいる。だが、そうではない人々が世界には何百万人もいる。精子の需給はひっ迫しており、特にコロナ禍がそれに拍車を掛けた。これが「フェムテック」とも呼ばれる生殖補助医療ビジネス・ブームに火を点けている。社会的な課題や規制上の障害はあるが、この産業は投資家に愛されて開花しそうだ。


*生殖補助医療のサンタ・モニカ・ファーティリティーは2019年、PE企業のウェブスター・エクイティ・パートナーズによる買収を発表した。

*PE企業のTPGは2016年、不妊治療専門の福利厚生企業プロジニーに投資し、同社は19年に上場した。ウォーバーグ・ピンカスは18年に中国の錦欣生殖に投資し、同社は19年に上場した。

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