米国の遠隔医療から学ぶなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。


喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

米国の遠隔医療は、ビジネスとしていろいろと進化していることがあるので、大変勉強になります。


1)在宅脳刺激遠隔医療

2)遠隔医療 米国の巨人テラドック

3)青森市 フィリップス 遠隔在宅医療

4)学術情報ネットワークの遠隔医療活用

5)次世代メンタルヘルス遠隔医療スタートアップ

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)在宅脳刺激遠隔医療

https://aitimes.media/2021/06/03/8140/

ニューヨーク大学ランゴーン医療センターは、経頭蓋直流電気刺激(tDCS)による在宅治療プログラムを開始した。対象となるのはうつ病や多発性硬化症といった精神神経疾患群で、領域の疾患特性やCOVID-19の感染拡大によって、そもそも外出することが難しい患者などに大きな助けとなることが期待されている。


2)遠隔医療 米国の巨人テラドック

https://news.yahoo.co.jp/articles/24b73169a6674197d4834de61723718c76ff29b3

テラドックは遠隔診療のプラットフォームを展開。コロナ禍で昨年は診療数1100万件と、前年から倍増した。遠隔診療は、患者側からすると病院での待ち時間を省けるメリットがあり、病院側からすると事務処理を効率化できるメリットがある。こうした事実が広く認知されたことから、アフターコロナ時代にも、遠隔診療は長期的に普及が続くと見られている。また、同社はM&Aを通じて、慢性疾患管理プラットフォームも展開する。2016年に130億円ほどだった売上は、2021年に2160億円まで伸びる見込みだ。

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210604-00272771-dzai-column

●不動産や医療といった古くからある巨大産業の”効率化”を担う

「ジロー」や「テラドック」は未来の10倍株候補! 

 米国の株式市場には、株価が大きく値上がりして「10倍株」になる銘柄も多い。そこでダイヤモンド・ザイは、米国株の投資情報を提供するモトリーフールの加賀章弘さんに、GAFAM(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル、マイクロソフト)のような10倍株になり得る銘柄の探し方を聞いた。

https://www.teladochealth.com/


3)青森市 フィリップス 遠隔在宅医療

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC0453R0U1A600C2000000/

青森市とフィリップス・ジャパン(東京・港)は遠隔で在宅医療を支援する「あおもりヘルステックセンター」を開設し、運用を始めた。ICT(情報通信技術)を活用し、利用者の血圧などの健康データを蓄積して分析し、健康維持や病気の予防につなげる。


4)学術情報ネットワークの遠隔医療活用

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC287XI0Y1A520C2000000/

「大学病院と小規模な病院を高速回線網で接続し、地方でも高度な遠隔医療を受けられるようにしたい」――

こう意気込むのは、学術情報ネットワーク(SINET=サイネット)を構築・運用する国立情報学研究所(NII)副所長兼学術ネットワーク研究開発センター長の漆谷重雄 教授だ。NIIと日本外科学会などは2021年中に、約2000キロ離れた福岡市と札幌市の病院をSINETで接続し、遠隔医療の実証実験を開始する...


5)次世代メンタルヘルス遠隔医療スタートアップ

https://jp.techcrunch.com/2021/06/04/2021-06-03-nue-life-health-raises-3-3m-for-its-psychedelics-meets-tech-mental-wellness-platform/

NUE Life Healthは、サイケデリックセラピーなどの治療法と、グラフデータベース駆動型アプリを組み合わせた「次世代のメンタルウェルネスソリューション」を開発している米国の遠隔医療スタートアップだ。

http://www.nue.life/

NUE Life Healthは現在、カリフォルニア州、テキサス州、フロリダ州で事業を展開しており、今後は全米に拡大する予定だ。このプラットフォームでは、市場で最も即効性のある抗うつ剤とされるケタミン療法を自宅で行い、音楽療法やデータ主導のアプローチと組み合わせて提供する。

NUE Lifeによると、ボルチモアのジョンズ・ホプキンス大学やインペリアル・カレッジ・ロンドンで行われたMDMAとシロシビンを用いた心理療法に関する研究では、これらが精神疾患の治療において「安全な代替法」であることを示しているようだという。

NUE LifeのCEOであるJuan Pablo Cappello(フアン・パブロ・カッペロ)氏は次のように述べている。「当社は、ケタミン療法やサイケデリック療法を単に変化のためのカタリストとしてとらえています。患者さんのリセットを支援することは重要ですが、NUE Lifeでは、サイケデリック療法の効果が薄れた後も、メンバーがデジタルプラットフォームを通じてコミュニティやつながりを見つけることができるよう支援していきます」。

NUE Life Healthのデジタルプラットフォームは「ナレッジグラフとAIを活用して、患者さんのケアを総合的に考え、エビデンスに基づいた個別の治療法を提供します」と、共同設立者兼CTOのDemian Bellumio(デミアン・ベルミオ)氏は述べている。同社のエンタープライズHIPPA準拠のヘルスプラットフォームは、2021年の晩夏にサービス開始を予定している。

15回の閲覧0件のコメント