• Kosuke Tsubota

遠隔獣医サービス、医療ARで遠隔指導など

喜業家つぼのヘルスケアNews、本日もよろしくお願いいたします。

遠隔医療も、獣医の世界に突入してきましたね。日本国内では、やっと農林水産省が初診の原則がなくなって魚に関しては普及してきていますが、世界市場だと大きく挑戦しているところが出てきていますね。Amazonがヘアサロン開始して、ARを活用やウォルマートのオンライン診療に、本当に様々なサービスが入り混じってまいりましたね


1)遠隔獣医サービス

2)杏林大学 医療ARで遠隔指導

3)医療のリアルタイムCX

4)Amazonのヘアサロン AR活用

5)オンライン薬剤師サービスで臨床介入タスクシェア

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1)遠隔獣医サービス

https://jp.techcrunch.com/2021/05/02/2021-04-28-barkyn-a-wellness-startups-for-pets-in-southern-europe-hits-an-9-6m-series-a-round/

ペット用のフードと遠隔獣医サービスを組み合わせたヨーロッパのサブスクリプション「Barkyn」が、フードテック投資家のFive Seasons Venturesから300万ユーロ(約3億9000万円)を調達した。これにより、以前から実施していたシリーズAが800万ユーロ(約10億5000万円)に増え、これまでの調達金額の合計は1000万ユーロ(約13億1000万円)となった。Five Seasons Venturesは、これまでに投資していたIndico Capital Partners、All Iron Ventures、Portugal Ventures、Shilling Capitalに続く投資家となった。Barkynは、Nestléに買収されたTailsや2800万ドル(約30億6000万円)を調達した英国のButternut Boxと同じジャンルの企業だ。


2)杏林大学 医療ARで遠隔指導

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC1042P0Q1A510C2000000/

システム開発のダットジャパン(札幌市)はAR(拡張現実)を活用した遠隔操作支援システムで医療分野に参入する。磁気共鳴画像装置(MRI)などの医療機器を操作する熟練技師の不足は深刻。5月中にも杏林大学医学部付属病院(東京都三鷹市)と実証実験を始め、2021年度内の発売を目指す。


3)医療のリアルタイムCX

https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/2105/06/news20.html

「リアルタイムCX」に、さまざまな業界が注目し始めている。医療機関にとって実現は遠い未来になりそうだが「努力に見合った価値がある」と専門家は言う。どのような価値があるのか。実現の方法とは。


4)Amazonのヘアサロン AR活用

https://wirelesswire.jp/2021/05/79665/

アマゾンは米国時間4月20日、同社の新技術をテストするためのヘアサロン「Amazon Salon」をロンドンのスピタルフィールドにオープンした。新たなヘアサロンでは、ヘアカラーのシミュレーションなどを可能にするAR技術や「point-and learn」技術(顧客が陳列棚の商品を指差すことでスクリーン上にその商品に関する動画やその他の詳細が表示される仕組み)などのトライアルが実施される。


5)オンライン薬剤師サービスで臨床介入タスクシェア

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000057748.html

在宅医療を提供する医師の負担軽減を目指し、オンライン薬剤師サービスを提供する株式会社HealthCareGate(神奈川県横浜市、代表取締役社長 : 保田浩文)は、DRG Fundを引き受け先とした第三者割当増資により、資金調達を実施しました。

■在宅医療を行う医師負担軽減を目指すオンライン薬剤師サービス

在宅医療は24時間365日自宅での療養を希望する患者にとって必須の地域医療で、その分医師の負担は重く、時間外労働も長い課題があります。「診療に加え診療情報や処方箋等の文書作成、組織運営など多くの負担により疲弊している、しかしそこに医療を必要としている患者がいるから医師としてはやらねばならない。」(医師談)

従来、薬剤師は処方監査、服薬指導にて医療のダブルチェックを担当してきました。その経験がオンライン薬剤師(注*1)となって医師の業務支援をしています。

医師の長時間労働など厳しい勤務環境を生み出す原因となっている処方箋に起因する諸業務や地域医療連携にかかる業務を医薬学の背景理解がある薬剤師がオンライン往診同行を行うことで解決します。

当社は、主に在宅医療を行う医療機関の医師向けにオンライン薬剤師の往診同行サービスを提供することで、医師の業務を円滑化し、就業時間を一日平均6時間短縮することに成功しています。

■会社概要

会社名 : 株式会社HealthCareGate

代表者: 代表取締役 保田浩文

本社: 横浜市西区浅間町2-100-6

設立: 2019年6月

医療機関募集URL : https://healthcaregate.co.jp/to_clinic.html

会社URL:https://healthcaregate.co.jp/

参考VTR : https://www.youtube.com/watch?v=YFh8AUw7_Zo (横浜市公式YouTubeチャンネル)

(注*1)オンライン薬剤師サービスとは

オンライン薬剤師サービスとは、医療従事者として働く新提案の薬剤師サービス。インターネット環境を駆使し、医療現場より離れた場所で臨床薬剤師業務を行うテレワーク形態の専門家向けサービス。在宅業務をクリニックや病院・調剤薬局薬剤師と連携して、往診同行、処方箋確認、服用薬歴参照等を円滑に行うことに寄与。場所を問わずに薬剤師業務を行うことができるため、患者負担を増加することなく、医師負担軽減、薬剤師不足を解消し、医療現場の医師、看護師、薬剤師、ケアマネージャー等の援助を行う。


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