医療×VR学・フェムテックハッカソンなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

1番のニュースも2番のニュースも、実は高知大学医学部が関係しています。1番目のニュースに出てきた提携先の会社は、東京大学眼科医局から起業された北先生ですが、高知大学医学部出身です。高知大学医学部出身の起業家って結構多いよなぁと改めて感じる本日のニュースでした。


1)遠隔眼科診療

2)高知大学医学部医療×VR学

3)リーバーが興和の福利厚生に導入

4)フェムテックハッカソン

5)次世代型データフィットネスのリニューアル

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)遠隔眼科診療

https://news.yahoo.co.jp/articles/0d19a565bdb327b8007683fc4290c3feb888194c

そんななか、「スモール・ジャイアンツ アワード2019-2020」でグローバルニッチ賞を受賞したタカギセイコーは、さらに一歩踏み込んだビジネスに着手している。それが、眼科の遠隔診療サービス事業だ。

https://forbesjapan.com/articles/detail/41411

20年9月にはMITAS Medicalに4500万円を出資し、資本業務提携した。タカギセイコーが外部企業に資本投入したのは今回が初めて。これは高木の覚悟の表れといえる。「遠隔医療サービスに深くコミットする。必ずいい結果を出したいんです」。

株式会社 MITAS Medical

https://www.mitasmedical.com/

医療が届かないところに医療を届ける

僻地や離島、新興国など眼科医が不足する世界中の場所で、人々が平等に眼科疾患の予防・早期発見・早期治療へアクセスすることを可能にし、光を失う人たちを減らすべく事業に取り組んでいます。


2)高知大学医学部医療×VR学

https://www.excite.co.jp/news/article/Prtimes_2021-05-21-23281-129/

VR/AR/MRクリエイティブプラットフォーム「STYLY( https://styly.cc )」を提供する株式会社Psychic VR Lab(本社:東京都新宿区 代表取締役:山口征浩)は、株式会社BiPSEEと高知県 3 大学とともに、高知大学医学部に研究開発組織「医療×VR」学を設立いたしました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000033812.html

株式会社BiPSEEは、高知県3大学とXRクリエイティブプラットフォームSTYLYを提供する株式会社Psychic VR Labとともに、高知大学医学部に研究開発組織「医療×VR」学を設立いたしましたので、お知らせいたします。

https://bipsee.co.jp/


3)リーバーが興和の福利厚生に導入

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000108.000033619.html

株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊⼀郎 以下、リーバー)は、興和株式会社(所在地:愛知県名古屋市)との間で医療相談アプリ「LEBER(リーバー )」の利⽤契約を締結しました。興和株式会社の従業員及びその家族に対して、医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」が福利厚⽣として提供されます。

■株式会社リーバーについて


株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2⽉に遠隔医療相談サービスを⾏う⽬的にて創⽴されました。 私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての⼈々に適切な医療が⾏き渡るよう努めています。


〈会社概要〉

会社名:株式会社リーバー

所在地:茨城県つくば市⾼野1155-2

代表者:伊藤俊⼀郎

設⽴:2017年2⽉

URL:https://www.leber.jp

事業内容:医療相談アプリの企画・開発・運営

■医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」について


24時間365⽇スマホで医師に相談ができるアプリです。現在300⼈以上の医師が登録されており、外出⾃粛等により病院 やクリニックに⾏きにくい⽅もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。


⼀般向け医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」に加えて、教育機関に毎⽇の検温結果と体調、出⽋席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導⼊拡⼤中です。


4)フェムテックハッカソン

https://www.chunichi.co.jp/article/257820

フォーラムは「The 2nd Scienc−ome XR Innovation Hub」。慶応大(東京)の研究者らでつくる団体が開いた。百年後のよりよい世界を想像することを目的に、各チーム八人前後の十二チームに、それぞれ解決すべきテーマが与えられた。渕上さんのチームは、女性の健康の課題を技術で解決する「フェムテック」だった。 


5)次世代型データフィットネスのリニューアル

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000063709.html

株式会社ファディー(本社:東京都 代表取締役:浅野 忍土)は、この度、同社が運営する女性専用AIフィットネスFURDI(ファディー)の公式ホームページを大幅リニューアルいたしました。基本的なサービス紹介ページのリニューアルに加え、「お試し体験ページ」「アプリ紹介ページ」「ダイエットコーチ紹介ページ」「トレーニング診断チャート・目的別トレーニングメニューページ」が、新たに追加されました! 今回のリニューアルでは、ファディーのサービスを余すところなくご理解いただけるよう、サービス内容の追加・構成・デザインを刷新いたしました。

株式会社ファディーとは

『すべての女性の健康づくり』に運動や食事の面からサポートしたいという想いのもと、フィットネス事業をコアとして新たなデータフィットネスの付加価値の高い健康事業のサービスを開発・提供するカンパニーです。新型コロナウイルスの自粛により外出控えも拍車がかかり運動不足が深刻化する女性の健康増進に貢献するため、トレーニングやダイエットにおける知見を社会へと還元しフィットネス業界全体の信頼性を高めていくことで業界自体の社会的な地位の向上を図ってまいります。


【会社概要】

会社名:株式会社ファディー

所在地:東京都千代田区外神田1-18-19 新秋葉原ビル 9階

TEL:03-4500-7093(平日9:00~18:00)

代表者:浅野 忍土

設立:2018年8月28日

URL:https://furdi.jp/

事業内容:フィットネスジム運営・FC事業

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