【起業家の資金調達】ロボット配達Coco 40億円・などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュースです。

実際に資金調達してサービス展開している会社をみると、自分でも起業が出来そうな気がしてきますよね。フリーランスで仕事がしやすくなってきた時代、副業禁止されていても、法人設立すれば実施することが可能です。一度、一国一城の主になってみたい方は、挑戦してみてもいいと思います。

それでは、最近の資金調達みてみましょう。


世界に誇る水資源の国、日本。水に関しては、水の取引ビジネスが去年シカゴで上場したことがありましたから水の利活用とDXのワイズグローバルビジョンが今回資金調達して成長を加速させていこうとしているのは、期待します。

日米の上場後の時価総額成長比較研究は、SPAC上場も含めて日米どちらで上場するか検討する際に考えてみてもいいかもしれないです。


1)水DXワイズグローバルビジョン

2)ロボット配達Coco 40億円

3)キャリアSNSのYOUTRSUT 1.1億円

4)日米の上場後の時価総額比較研究

5)事業再構築補助金書き方


1)水DXワイズグローバルビジョン

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000085611.html

創業以来9年で国内外300件以上の世界最小最軽量クラスの水処理装置現場使用ユースケースを持ち、同装置すべてに付加するIoTセンサーより得た水データの活用により、顧客の水利活用状況をDXするソリューション開発を行う「Smart Water Grid Company」であるワイズグローバルビジョン株式会社(本社:沖縄県うるま市勝連南風原5192-47、代表取締役:柳瀬 善史)は、MCP Holdings Limited、Sony Innovation Fund、株式会社Monozukuri Venturesより資金調達を実施いたしました。(企業名五十音順)

【ワイズグローバルビジョン株式会社の概要】

会社名:ワイズグローバルビジョン株式会社

代表者:代表取締役社長 柳瀬 善史

所在地:沖縄県うるま市勝連南風原5192-47

URL:https://ysgv.jp/

事業内容:小型海水淡水化装置などの水処理関連機器の企画開発・製造販売


2)ロボット配達Coco 40億円

https://jp.techcrunch.com/2021/08/30/2021-08-25-last-mile-robotic-delivery-firm-coco-raises-36m/

ロサンゼルスを拠点とする配達ロボットのスタートアップ企業であるCoco(ココ)は、3600万ドル(約40億円)の資金調達を発表した。このシリーズA投資ラウンドは、Sam Altman(サム・アルトマン)氏、Silicon Valley Bank(シリコンバレー・バンク)、Founders Fund(ファウンダーズ・ファンド)が主導し、Sam Nazarian(サム・ナザリアン)氏、Ellen Chen(エレン・チェン)氏、Mario Del Pero(マリオ・デル・ペロ)氏が参加した。これにより、同社が調達した資金の総額は約4300万ドル(約47億円)となった。


3)キャリアSNSのYOUTRSUT 1.1億円

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000040832.html

副業・転職のキャリアSNS「YOUTRUST」を運営する株式会社YOUTRUST(本社:東京都品川区 代表取締役:岩崎由夏)は、第三者割当増資でW ventures株式会社、株式会社デライト・ベンチャーズ、STRIVE、TLM、エンジェル投資家の赤坂優氏、古川健介氏、西尾健太郎氏らから総額1.1億円の資金調達を実施いたしました。

YOUTRUSTは、友人もしくは「友人の友人」から副業や転職のオファーが届き仕事がはじめられるキャリアSNSです。20~30代のインターネット業界の登録者が多く、スカウト返信率が58%と高いことが特徴です。

リクルーターアカウント(有料)を申し込めば、「友人の友人」の副業・転職意欲がわかりスカウトをすることができます。

サービスページ)https://youtrust.jp/lp

4)日米の上場後の時価総額比較研究

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000068165.html

事業成長を促す「攻めのファイナンス」を支援するグロース・キャピタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:嶺井政人、以下グロース・キャピタル)は、一橋大学大学院経営管理研究科教授の鈴木健嗣氏と2020年11月より開始した産学共同研究のレポート第2弾を公開したことをお知らせします。

(レポートの詳細はこちら:

https://www.gckk.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/report0830.pdf

今回の研究から、以下の3点について判明しました。

  1. 上場後3年間での業績の伸び悩み - 全体の1/4以上の企業は上場後3年間で売上成長が見られず、営業利益においては上場期から3年間で中央値-0.6%、平均値+2.3%とほぼ成長が見られなかった

  2. 約半数の企業は時価総額も横ばい - 時価総額の成長率は中央値で見ると3期間でわずか+3.0%となり、半数の企業ではほぼ成長が見られない。平均値では一部の高成長企業により、3期間の成長率は+66.3%のプラスとなった

  3. 日米比較で成長率の差が明らかに - ナスダック市場の3期間の時価総額成長率の中央値、平均値はそれぞれ+13.2%、+116.4%となり、ともに国内の新興市場よりも成長率が高い結果となった

5)事業再構築補助金の書き方

https://kaikeizine.jp/article/25037/

事業再構築補助金の申請にあたっては、新しい製品やサービスなどに関する事業計画書の作成・提出が求められます。事業計画書は補助金の採択にあたって最も重要になる書類ですが、様式が定められておらず、何を書いたら良いか悩むかもしれません。審査にあたってどういう点が重視されるかを含めて、事業計画書作成のポイントをご説明します。




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