ワクチン職域接種で進むヘルスケアサービスなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

ワクチンの職域接種が今週スタートしました。私もワクチン接種の後方支援ですがマネジメント支援ということで事業者と打ち合わせる機会が増えてきました。(私自身は、やっとワクチン接種クーポンが届いたばかりで、キャンセル待ちの予約できていない状況ですが。。)

医療相談アプリのリーバーさんが、ワクチンの事後として副反応に関する医療相談サービスを開始したり、プレジションさんが事前にセルフチェックして不安を取り除いてくれるサービス作ったり、KDDIがワクチン接種支援をミナカラさんとやり始めたり、本当にいろいろなヘルスケアサービスが生まれてきています。


1)ワクチン職域接種で進むヘルスケアサービス

2)KDDIのワクチン接種支援

3)正しい医療・クスリの使い方

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)ワクチン職域接種で進むヘルスケアサービス

https://news.yahoo.co.jp/articles/13d410e7aa82f8ec592cd8295bbf312fc5199502

リーバーは6月22日、医療相談アプリ「LEBER」に「新型コロナワクチンの副反応」を相談する機能を追加した。ワクチン接種後の副反応による発熱や体調不安がある人へ、医師による医療相談と症状緩和に有効な市販薬のアドバイスを届ける。

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000115.000033619&g=prt

2021年6月21日より、企業や大学などでの新型コロナウイルスへのワクチン接種(職域接種)が開始しました。厚労省によると、ワクチン接種後に「痛み・疲労・発熱」などの副反応が報告されています。また、順天堂大学コロナワクチン研究事務局の調査によると、新型コロナワクチン接種(コミナティ筋注)を受けた人のうち2回目の接種後に37.5度以上の発熱症状があったと回答した年齢層は20歳代が最も多く(50%)、次いで30歳代(40%)となりました。全身の倦怠感に関しては20歳代、30歳代が最も多い(70%)を超えており、若い世代ほど副反応は起こりやすいということがわかりました。(*1)(*1)出所:順天堂大学コロナワクチン研究事務局「新型コロナワクチンの投与開始初期の重点的調査(コホート調査)2021年6月9日現在」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000080023.html

AI問診票を医療機関に提供している株式会社プレシジョン(以下「プレシジョン」、本社:東京都文京区、代表:佐藤 寿彦〈現役医師、AI研究者〉)は、新型コロナワクチンの職域接種に向けて、新型コロナワクチン接種前セルフチェックアプリ(ウェブアプリ)を一般の方向けに2021年6月23日から無料公開します。アプリでは、4つの質問で急性反応のリスクがあるかを評価することが可能になります。そして、急性反応のリスクを認める方は、予約時に接種する医療機関の医療従事者に相談することや、接種後の現場に待機して観察時間を長めにすることが可能になります。また、セルフチェックの後には、ワクチン接種直後の注意点等を動画(5分40秒)で確認することが出来ます。

企業名:株式会社プレシジョン

代表者名:佐藤 寿彦(現役医師/AI研究者)

所在地: 東京都文京区本郷4-2-5 MAビル7F

URL:http://premedi.co.jp/

設立:2016年11月


2)KDDIのワクチン接種支援

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000014.000060435&g=prt

株式会社ミナケア(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:山本雄士、以下 ミナケア)は、KDDI株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋 誠、以下 KDDI)と、新型コロナワクチンの適正接種の推進と接種履歴を活用した新たな健康支援サービスの検討に向けた協業(以下 本協業)を2021年6月23日から開始します。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000060435.html

新型コロナワクチンは、日本国内では2021年2月17日から医療従事者や高齢者への接種が進められており、職域接種も始まるなど、今後も広く接種が進んでいくことが予想されています。

新型コロナワクチンは2回の接種が必要となりますが、ミナケアでは、ワクチン接種予約日を登録することで打ち忘れのためのリマインド通知の設定や、ワクチン接種の記録を画像で保存することでいつでも確認することができる新型コロナワクチン接種管理アプリ「Health Amulet」を提供しています。

また、ワクチン接種後に副反応が起きた場合の対応策など、ワクチン接種を受ける環境整備も進められていますが、KDDIでは、ワクチン接種後の体調の管理や外出ができない時のオンライン診療による診療手段のとして利用することが可能な健康支援アプリ「auウェルネス」を提供しています。

本協業では、健康管理に役立つサービスを提供する両社が連携し、新型コロナウイルスやワクチン接種に関する情報の発信や、接種履歴を活用した新たな健康支援サービスの検討をすることで、1日も早い日常生活の回復に貢献します。

<株式会社ミナケアについて>

大切な人に、ずっと元気でいてほしい。ずっと元気でいたい。

私たちは、人々の健康を長く、手軽に守っていくことを目指し「投資型」医療を日本で最初に実現することを目指すヘルスケアベンチャーです。病気になるまで待つトラブルシューティング型の医療では、日本の未来は変えられない。弊社は、病気の治療よりも病気の回避、健康の維持に投資する医療を実現することで、人と社会の未来を変えていきます。

https://www.minacare.co.jp/


3)正しい医療・クスリの使い方

https://news.nifty.com/article/item/neta/12315-1121500/

人口の28%が65歳以上という超高齢化社会の日本において、人口減少や介護問題、医療費の圧迫などヘルスケアに関わる課題が深刻化してきています。加齢に伴って、体のさまざまな機能が低下したり、病気になったりするのは仕方のないことではありますが、できることなら健康であり続けたいと誰しもが思いますし、医療者もみな「健康を守りたい」と考えています。

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