• Kosuke Tsubota

WOW PITCHかながわ学生ビジネスプランコンテスト開催中No.2


メインのファイナリスト8組の紹介の続き

  1. ブロックチェーンベースの自撮りの投稿と評価のSNSアプリColleColle

  2. HAYAMA KAITAKU村

  3. 親子間コミュニケーションアプリ「ほめポ」

  4. ごみ分別AIサポートシステム「ごみぶん」

  5. 当て字から日本の書道を世界に発信し、日本文化の逆輸入を図る

  6. お散歩コミュニティあるっこ

  7. 養鶏業界を変革するサービスToritreat

  8. メディア型奨学金 SFC-LT

2)HAYAMA KAITAKU村

HAYAMAリアルひみつきちhttps://maruhikichi.studio.design/を運営している大場 勇弥さんのプロジェクト


代表者

神奈川大学 経済学部4年 大場 勇弥さん


チームメンバー

東洋学園大学 人間科学部4年 奥平 凌さん


事業プラン概要

県内の空き家率がワースト2位である神奈川県葉山町にて、空き家を利用した子ども自身が作り上げる居場所作りをし、また、並行して空き家管理をするのが本事業です。感覚としては、葉山町の中に町を作るようにして、子どもがテーマを持って家や空間を作るプログラムを提供。ビルの空いている空間も問題視されているので、そちらにも展開できるのではないかとも考えます。モデルとしては空き家を「秘密基地」(居場所)や図書館、美術館などに改装。サブスクリプション(月額課金制)で、遊び場を利用できると言うもの。空間は居場所としての機能だけではなく、場所にテーマ性を設ける事で、子供たちにとっても興味に適した空間を提供する事が可能であると考えます。将来的には、企業の広告や宣伝をすることが可能ではないかと見込んでいます。

3)親子間コミュニケーションアプリ「ほめポ」

2019年12月に開催された「第18回専大ベンチャービジネスコンテスト」で最優秀賞を受賞したプロジェクトです。https://www.senshu-u.ac.jp/news/20191219-02.html


代表者

専修大学 商学部マーケティング学科3年 小山田 興雅凱さん


事業プラン概要

「ほめポ」は、親子間における次世代の交換日記を目指している。

“子供がその日に何をしたのか”を親に伝える流れを構築することで、親子間に会話のキッカケを提供し、コミュニケーション時間を増加させる。オランダの子供は幸福度が高いが、この背景には家族で過ごす時間が長いことが理由であるとわかった。つまり、親子間コミュニケーション時間を増加することができれば、子供の自尊感情を高められると考えた。また今回のサービスには、日々親子で協力して貯めたポイントを好きな商品と交換する仕組みがある。自尊感情の低下から起こりうる自殺などの社会問題を解決し、自分らしく、生き生きした人を増やすことが出来るサービスになると信じている。


4)ごみ分別AIサポートシステム「ごみぶん」

2019年にゴミ分別アプリが各市区町村で導入されたことがブームでした。確認できるだけでも150がアプリを創っていたので、この企画も期待します。


代表者

横浜システム工学院専門学校 グローバルITビジネス科 2年生 吴菲菲さん

チームメンバー

横浜システム工学院専門学校 グローバルITビジネス科2年 ゴヴィンドラ ワサラムダリゲーシャナカ スヴィンドラ ラタナヤカさん 横浜システム工学院専門学校 グローバルITビジネス科2年 杨常朝さん

事業プラン概要

私たち外国人にとって、ごみの分別はとても難しい問題です。その理由は、ごみの種類が分からない、いつ捨てればよいか分からない、どのように捨てるか分からないからです。とても複雑です。

そこで、考えました。AIを利用して、スマートフォンのカメラにごみ画像を写すことで、ごみの種類を自動的に判別することができないだろうか。調査した結果、ディープラーニングを利用してAIにごみ画像を学習させることで、AIが自動でごみの種類を分別できることが分かりました。

そこで私たちは、すべてのごみ分別を可能にし、更に簡単で使いやすいアプリを企画することにしました。それが、ごみ分別AIサポートシステム「ごみぶん」です。

「ごみぶん」は、スマートフォンをごみにかざすことで、自動的にごみの種類を判別し、ごみ収集日、出し方、収集場所をユーザーに知らせてくれるアプリです。更に、ごみ収集日にはメッセージで連絡してくれます。


5)当て字から日本の書道を世界に発信し、日本文化の逆輸入を図る

一番会いたいプロジェクトです。応援したいし、今まで私が美大芸大でヒアリングしてきたものや海外でマーケット調査したりしてきたことを提供したいです。


代表者

慶應義塾大学 総合政策学部総合政策学科1年 東使 勇樹さん

チームメンバー

慶應義塾大学 総合政策学部1年 牧野 太紀さん 青山学院大学 文学部1年 月村 栄理奈さん


事業プラン概要

日本の書道を世界中の方々に届けるために、2020年東京オリンピック・パラリンピックを契機に、鎌倉市で訪日外国人をターゲットにした書道の良さを知ってもらうため当て字を提供する。

現在、日本の伝統文化・芸術の多くは年々衰退していっている。その一つである、書道も担い手の高齢化や若者の書道離れという問題を抱えている。生活の中にも住宅からは床の間がなくなり、いつしか書道の掛け軸を飾るスペースすらなくなってしまった。そんな中、外国人の書道人気は高まっており、書道体験をする訪日外国人の方も増えている。私は、これからの日本の書道は、日本人だけでなく、外国人の方の担い手も増えていくと考えている。2020年東京オリンピック・パラリンピックを契機に、訪日外国人に書道の良さを知ってもらい、将来は、日本の書道を世界の文化にする。そして、日本の書道のすばらしさを日本人が再認識する、そんな社会を作りたい。

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