• Kosuke Tsubota

WOW PITCHかながわ学生ビジネスプランコンテストno.3結果とファイナリスト

喜んで起業、喜業家、喜業義塾(https://note.com/kosuketsubota/n/n9dbcab1128c2?creator_urlname=kosuketsubota)坪田康佑です。

応援している後輩が昨日ソフトバンク賞受賞しました。おめでとう!「メディア型奨学金 SFC-LT宮元 眺さん」ちなみに彼のプロジェクトは、現在クラウドファンディングをしながら、挑戦しているので、もし興味関心がありましたら下記サイトをクリックしてみて下さい。ファンディングしなくても、いいね一つ、リツイート一つ、シェア一つが応援になりますので、学生の活動はご協力してあげて頂けると嬉しいです。

https://camp-fire.jp/projects/view/186699?list=projects_fresh

特に、「学生の貧困」という社会問題がアメリカの学費借金地獄と似たものが日本に訪れてきているに、新しい可能性を秘めていると私は信じています。そのままお金をもらえるだけで終わってしまっている奨学金、もしくは奨学金という名前にしているだけで、借金にしている現状に対して、学生の可能性を発信し続けて、挑戦や次世代にバトンを渡せるものです。もちろんリスクは持ち合わせていますが、リスクと真正面に向かうからこそ、乗り越えていけるものです。

さて、その宮元君を破って優勝した県知事賞を受賞したチームは下記なります。

ファイナリスト

メインのファイナリスト8組の紹介の続き

  1. ブロックチェーンベースの自撮りの投稿と評価のSNSアプリColleColle

  2. HAYAMA KAITAKU村

  3. 親子間コミュニケーションアプリ「ほめポ」

  4. ごみ分別AIサポートシステム「ごみぶん」

  5. 当て字から日本の書道を世界に発信し、日本文化の逆輸入を図る

  6. お散歩コミュニティあるっこ

  7. 養鶏業界を変革するサービスToritreat

  8. メディア型奨学金 SFC-LT

県知事賞受賞:養鶏業界を変革するサービスToritreat

養鶏業界を変革するサービスToritreat

https://toritreat.com/


代表者

横浜国立大学 経営学部2年 宮崎 将明さん


事業プラン概要

私は鶏、養鶏家ともに幸せにする事業をという理念を持っています。そんな理念から私は料理店と小さいながらも質の高い卵を作っている養鶏場を掛け合わせる事業を行っています。この事業の特徴は料理店に対してオーダーメイドの卵を提供することです。それにより料理店にとっては非常に高クオリティの卵を得ることができ、なおかつオリジナルの卵を使っているというブランドを手に入れることができます。また、養鶏場にとっては高付加価値の卵を高価格で売ることができ、なおかつ契約を長く勝ち取ることができます。我が社としては料理店に営業を行いその欲しい卵の特徴を掴みそれをデータ化します。そしてそのデータをもとに養鶏場に作成を依頼します。こうして養鶏場と料理店の間に入ることに十分な意義を見出しながら、良い養鶏場がより良い経営を行っていける仕組みを構築します。そしてその還元が鶏にも還元されるそんな業界を作って参ります。

そもそも卵料理が好きなので、彼のプロジェクトは大好きだったのですが、サイトで、「 We’re Toritreat, A Creative Startup」って表現しているところから発信の仕方からもっとファンになりました。私の大好きな作家である森沢明夫先生の「ヒカルの卵」は、地方創生で卵かけご飯専門店を経営するというプロジェクトを創業するお話ですが、そこで詳しく記載されているのですが、タマゴの殻の色というのは、養鶏場で鳥に食べてもらうための食べ物が変わるだけで、キレイに変わります。そのために、オーダーメイドの卵を創り上げるというのは、栄養素まで考えることが出来るので、かなり可能性があると期待しています。一次産業での活性化の日本の成功モデル、神奈川県初のみやじ豚https://miyajibuta.com/があるので、黒岩祐治神奈川県知事へプレゼンテーションされたらビジネスが加速しそうでとてもワクワクしています。


6)お散歩コミュニティあるっこ

代表者

武蔵野大学人間科学部人間科学科3年 並木 有咲さん

https://twitter.com/arisa_change

チームメンバー

武蔵野大学 法学部政治学科2年 松尾 海夢さん

事業プラン概要

あるっこは、20〜30代のデスクワークの方を中心に、心身の健康を作る「歩く」を推進するプラットフォームコミュニティです。

具体的には空き時間にリフレッシュしたい人、軽く体を動かしたい人があるっこのwebサービスを見ることで、今いる地域周辺のおすすめスポットや、一緒にぶらぶら歩く人・イベントを見つけることができます。イベントは会員さんも主催が可能で、「〇〇(個人の趣味・興味)」×「歩く」というアプローチを用いて実施。個人個人が自分に合った居心地の良い散歩仲間を見つけることで長期的に体を動かすキッカケを創出します。


Run Trip(もっと自由に、楽しく走れる世界へ とっておきのランニングコースに出会える)https://runtrip.jp/とコラボレーションしていくとか活動に期待しています。


8)メディア型奨学金 SFC-LT

代表者

慶應義塾大学 環境情報学部4年 宮元 眺さん

チームメンバー

慶應義塾大学環境情報学部 3年 醍醐 旭裕さん 慶應義塾大学総合政策学部 3年 鈴木 博子さん

事業プラン概要

私たちは「挑戦のために受けた支援を次の誰かの挑戦に繋げていく」という目的の達成のためにSFC-LTというメディア奨学金を作っています。SFC-LTでは学生に3分間で自分の挑戦を喋ってもらい、それに対して1万円を支援します。

同時に、その動画をSNSを用いて拡散し、追加の支援をクラウドファンディングします。そして、そこからの手数料で次の学生の1万円を捻出していきます。このメディア型奨学金は既存の貸与型奨学金のように返済義務がなく、給付型奨学金のように応募者数が増えてもパイの奪い合いにはならないよう設計されています。また、支援者も小額から支援ができ、支援先の学生を選べるようになります。なにより、より多くの学生に「活動発信の場」と「支援を受ける機会」の2つを提供することができます。


彼らから刺激もらいました。ワクワクします♪

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どんなことも、人の笑顔を創るため やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪


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